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住まいの性能を細分化

高性能な住宅の性能とは何を指しているのでしょうか。

住まいの性能を細分化しておくことが大切です。

大きく分けると、耐震性・断熱性・気密性・耐久性・省エネ。

その5つに経済性としてイニシャルコストとランニングコストを付け加えておくといいと思います。

家づくりを考える時にこの性能の細分化をしておくと失敗しない確率が上がります。

それをしっかりと取り組んでいるかを確認する方法が一つだけあります。

それは設計段階で数値化して検証しているか?ということです。

性能はすべて数値化できます。

私たちの家づくりは全棟構造計算、外皮性能計算、一次エネルギー消費量計算、光熱費計算、気密測定を実施します。

全棟実施ということが何よりも説得力があり、責任があると信じて継続しています。

性能と向き合い、そのルールの中で開放的なワンルームのような家づくりを実現しています。
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# by oz-works | 2020-01-04 19:40 | Comments(0)

こども達が集う木の家

先日引渡しを終えた木の家へ、薪ストーブのアクセサリーとナラの薪を届けに行きました。

せっかくの連休を薪ストーブで暖かい空間にしてゆっくり過ごしてもらいたいと思います。

暖かい家は自然とみんなが集まります。
引渡し直前に取付けた手造りのハンガーも忙しそうです。
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# by oz-works | 2019-12-31 17:35 | 家づくり | Comments(0)

住宅の性能も最近では随分と良くなりました。
冬暖かい家にすることはそれほど難しくありません。
夏涼しい家にする方が難易度が高いのではないでしょうか。

耐震性も断熱性能も設計段階で計算することが当然のようになることは住まい手にとって良いことです。
ただ、理論上と現実が同じとは限りません。

建物には少なからず隙間があります。
換気扇、エアコンのスリーブ、給排水管、コンセント、当然家中の窓にも隙間があります。

その隙間から、せっかく冷暖房した空気が逃げていきます。
施工の精度、建物の仕様によって1件ごとその数値は異なります。

Oz worksでは設計上の性能が確保されているかを確かめる為に全棟気密測定を実施しています。
家中の隙間がどれくらいあるのかを調べるのです。
その測定のタイミングは住まい手に引き渡す状態の時です。
施工途中の測定はあまり意味を満たしません。

よく断熱施工が終わった段階で測定している画像を見かけます。エアコンもキッチンもユニットバスもまだ施工されていません。
電柱から幹線の引込なども完了してない段階で測定しても参考にしかならないのです。

お施主様が住む状態。これで測定することが気密測定では最も重要なことです。
数値だけを比べるのではなく、実際に住む状態で測定してどうなのか?

これが設計上の性能と実際の性能の比較が出来る数少ない検証方法です。

構造計算、断熱性能の計算をしていない住宅会社に大事な住まいを依頼することはおすすめしません。
そして気密測定を全棟実施していない住宅会社も同様です。
燃費の解らない自動車を買うことと同じです。ポルシェやフェラーリは別として…

完全に完成した状態で測定するということはやり直しがききません。
それは大変覚悟のいることです。
誠心誠意、家づくりに向き合うとはそういうことだと思います。
これから家づくりを考える方にとって参考になれば幸いです。





家づくりで重要なこと ①全棟気密測定_e0412734_22245403.jpg







# by oz-works | 2019-12-17 22:31 | 家づくり | Comments(0)

飾らない豊かさ 完成見学会開催_e0412734_19512909.jpg
愛知県西尾市で木の家の完成見学会を準備しています。

飾らない豊かさ、飾らない美しさを持ち合わせた住まい手にぴったりの平屋。

大切なものをひとつひとつ集めていくような感覚を頼りに、完成までたどり着きました。

流行りなんて追いかけない。

どこかで見たことあるなという家づくりではなく、

「あの木の家、なんだかよかったね」と思われるような家づくり。

高性能を維持しながら、気品あふれる住まいを丁寧に造り続けたいと思います。

飾らない豊かさ 完成見学会開催_e0412734_19505905.jpg

# by oz-works | 2019-11-20 19:52 | 家づくり | Comments(0)

何をつめこむのか?

自分の信念を貫くというのはなかなか大変です。

既製品を採用すればプラモデルのように簡単に出来てしまうことも、出来る限り知恵を出し合って製作しようと悪戦苦闘します。

なぜかカタログから選んだものを詰め込んだ住まいにどうしても愛着という感情が沸き上がってきません。

コストと機能を網羅して、尚且つ手触りの良さを持ち合わせる。

そういうものを詰め込んだ木の家を少しでも多くつくりたいと思います。

何をつめこむのか?_e0412734_19314151.jpg

# by oz-works | 2019-11-13 19:32 | 家づくり | Comments(0)